Effective 効果のある化粧品

化粧品選びに失敗しない「ドクターズコスメ」の品質確認する3タイプとは?

さっそくですが

“ドクターズコスメ”の品質について皆さんはご存知でしょうか?

読者の皆様にはより高いレベルの知識を得てもらってより良い化粧品を選んでもらえるように今日も書いていこうと思います。

ドクターズコスメとは?

よくネットの上に(でだけ?)「医者○○氏監修・ドクターズコスメ」というものがあります。

ネットでお買い物する方は見たことがあるのではないしょうか?

「医者監修(ドクターズコスメ)」

実はドクターズコスメには大きく3種類あります。

・お医者様が本当に化粧品開発に関わっている場合

・お医者様がPRのために名前を貸しているだけの場合

・まさかの、、、医者ではない場合

というものがあります。

 

では少し詳しく一つづつ書いていこうと思います。

ドクターズコスメの種類]

お医者様が本当に化粧品開発に関わっている本物のドクターズコスメ

皆さんはドクターズコスメというと「すべての商品がお医者様が関わって開発をしている化粧品」これだと思っているのではないでしょうか?

これが一番良いのですが、実は“ネットを中心に販売されている化粧品”の場合、3つのうちこれが一番少ないです。

お医者様が医療従事という本業の傍ら、化粧品を本格的に勉強をし、化粧品開発に関わる。これはメーカーとしてもお医者様に報酬として数百万からの報酬、そして本当位研究するのであれば開発費も数百万から数千万という開発費がかかります。

本当に大きなメーカー、ネットが中心ではない実店舗も持っているような規模のブランドはこのケースもありますが、ほとんどの場合はお医者様が開発に関わっていることは多くありません。

ネットでドクターズコスメ化粧品を見るときは、「ドクターはこの化粧品に本当に関わっているか」を見るのがポイントだと思います。

 

 

ドクターズコスメの種類]

医者の名前をPR用に貸しているだけのドクターズコスメ

ネットでのドクターズコスメはこれがほとんどと言っても過言ではありません。

お医者様の名前貸しのビジネスサービスがあります。例えばこちら「Bijoy(びじょい)」https://bijoy.jp/

こちらは有料できれいな女医さんがPRに協力をしてくれるサービスです。

化粧品は実はすでに配合が出来上がっています。その化粧品に「私が推薦します」というコメントを契約してもらうサービスです。

ということは、お医者様がダイレクトに関わったのではなく、PRのために名前を貸した状態という化粧品になります。

ということは、化粧品の配合は実際には監修の配合ではないので、「本当の意味でのドクターズコスメではない」と言わざるをえない化粧品です。

ネットを中心で定期購買を軸にした“化粧品ビジネス”では往々にしてこの手法が用いられています。

そうなると問題が「お医者様が監修してるからきっといいんだ!」と思って購入をするのに、実際は全然思ったものと違って、かつ「定期購買契約」を結ばされていて、消費者センターに相談をするというクレーム事案が多発しているようなものです。

この悪循環が多発していて、2019年の今はお医者様も名前貸しに対してかなり神経質になっています。

すべての商品が悪いなんてことは絶対にありませんが、「お医者様が関わっているから安心」ではなく、商品のことをしっかりと調べて、購入することをおすすめします。

 

 

ドクターズコスメの種類]

まさかの…医者ではない!?ドクターズコスメ

このケースが一番悪いケースです。医者と書いている人はモデル・エキストラ事務所から派遣された人を撮影をしただけの、医者では無いという虚偽の場合です。

これはお気づきのようにすでに医者じゃないわけですから、ドクターズコスメじゃありません。ただの詐取するためのPR手法でしかありません。

どこの病院と書いていないような医者というのは疑ってみるといいかもしれません。そういう商品に限ってビジネスサービスをつかった「安くて・レビューが多くて・レビューが良い」ということがよくあります。

WEBでのPRの手法を駆使した販売に特化した化粧品ビジネスの典型です。もちろんこの手法の化粧品に良いものはほとんどありません。

本来はダメなことですが、ネットでしか販売しない化粧品ではこういったものが稀にあるのが現状です。

騙されないためには「いつ販売されたのか?(長く売っているのか)」を見るのが一つの基準になると思います。

3年以上続いているものはこのケースじゃないことが多いと思いますので参考にしてください。

 

 

Effective 効果のある化粧品

ドクターズコスメの効果?]

ドクターズコスメは効果があるのか?

皆さん「ドクターズコスメは効く」と思っているのではないでしょうか?

 

それは「間違い」です。

ドクターが監修をしても効果があるのかというとそういうことではありません。

ドクターは各専門分野を持ったお医者様です。

化粧品に通じる医療分野ですと、皮膚科、婦人科などでしょうか。それ以外の外科、内科、耳鼻咽喉科、眼科、レントゲン技師など医師、医療従事者がいますが、それらのお医者様が監修に入っても「化粧品」とははるか遠い位置にいます。ですので、皮膚科、婦人科の先生が監修をしている化粧品がドクターズコスメとしては推奨できるものになります。

ですが、「ドクターズコスメは効果があるのか?」と考えてみてください。

 

ドクターは各医療分野のプロ!

ドクターは基本皆様、医療分野の専門医です。その専門分野では最高峰ですが、その他は全て専門外です。

医者の共通基礎知識はありますが、専門分野のことは自分の分野についてだけを習得されています。

例えば内科医が歯科医や外科医のことをできるでしょうか?答えはできないです。要するに専門家です。

皆様は「薬剤師」はご存知でしょうか?「薬の専門家」です。逆を返せば“お医者様は薬の専門家ではありません”。薬剤師が最も医薬品に精通している専門家です。ほとんどのお医者様は“薬剤師ほど薬(医薬品)を知りません”。

さて、そうなると「化粧品研究」は「医療」からはかなり遠い位置にあります。お医者様より薬剤師の方が化粧品には近いです。

もちろん、資生堂やKOSEやKaneboやPOLAなどのような最大手の会社は研究所に薬剤師もいます。

要するにお医者様は「化粧品は安全だ」ということは言えますが、化粧品処方がどうで、化粧品学がどうで、ということには精通していません。

医学と化粧品学はぜんぜん違うものです。

なので、ドクターズコスメのほとんどは「医者からみて安全性に問題がないですよ」という商品が軸になってきます。

 

ドクターズコスメを推奨するのはコレ!

皮膚への安全性を大事にしたいのであればドクターズコスメは推奨です。

効果を期待したいのであればドクターズコスメよりもデパートコスメ(価格が高額で、成分にこだわった処方の化粧品)の方が推奨できます。

その中で注目株は最近百貨店で扱いの始まったニッチブランド seins mous(セインムー)

新しい切り口のアンチエイジングと、バストアップ&ヒップアップをエビデンス(根拠)付きで発売している高級化粧品です。

 

「デパートコスメが良い理由」についてはまた別の記事でお伝えしていきますね!

長い文章お読みいただきありがとうございました!

長い人生の中読んでいただいた時間が今後の美容人生に役立ちますように!

 

 

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